アーノルド・ミンデルの葛藤解決バイブル「対立を歓迎するリーダーシップ」アマゾンにて予約開始(12/21発売) (2/3ページ)
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アーノルド・ミンデル
(12/21発売)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820729713/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTU2OCMyODU5NTAjNjk1NjhfckFJaXRCZktKWi5qcGc.jpg ]
【内容紹介】
プロセス指向心理学の創始者として世界的に知られ、日本においてもファンの多い著者アーノルド・ミンデルによるビジネス領域・リーダーシップ領域の著作の初翻訳です。
原題は「The Leader as Martial Artist」(武道家としてのリーダー)であり、日本の剣術や合気道の達人の教えと、葛藤解決のファシリテーターが心掛けるべき要点との不思議な交わりを指摘した第5章を、書籍そのもののタイトルとしたものです。
書籍全体に流れる基本理念は「対立を歓迎するリーダーシップ」です。対立を恐れ、双方に「まあまあ、お互いの言い分はわかりますけど、仲良くしましょうよ」と調停を投げかける葛藤解決手法をミンデルは採用しません。逆に対立を表にしっかりと顕在化させ、感情の深いレベルで双方の思いを理解し合う手法をミンデルは提案しています。この本は、その具体的指南書とも言え、欧米では「葛藤解決のバイブル」とも呼ばれています。