アーノルド・ミンデルの葛藤解決バイブル「対立を歓迎するリーダーシップ」アマゾンにて予約開始(12/21発売) (3/3ページ)

バリュープレス



ミンデルが提唱するプロセスワークはユング心理学をその出発点としていますので、初期には葛藤解決といえば夫婦間や親子間のすれ違いの解消を指していました。ミンデルの発想はその範囲を大きく超え、チーム内、組織間、さらには民族間での対立をも扱う「ワールドワーク」というファシリテーション手法が生み出されました。この書籍は、ワールドワークの理論と実践方法に加えて、特に、「ファシリテーター」に求められる「リーダーシップ」について詳述されています。

多くの対立は、組織の「主流派」と「非主流派」の間で起きます。そして今まではアーノルド・ミンデルの思想は「非主流派」の大きな支えとなってきたとも言えます。そしてこれからは、ミンデルの思想やワールドワークを「主流派」の方たちにも知っていただき、活用して頂くことが望まれます。

企業の経営者、政治家、学術世界のリーダー、組織の部門長、部長、課長といったリーダーの皆さんにも、ぜひ手にとって頂きたい書籍です。

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