「やっぱ告白やめよ...」イイ感じだった男性が心変わりした理由って?

どうもあかりです。デートをしていて「イイ感じかも?」と思っていたのに結局告白されずじまいで終わってしまった男性との関係って、きっとみなさんも1つや2つあるはずです。
きっとその裏で、男性は一度は「告白しよっかな」と思いつつ、「やっぱりやめた」と翻意していたはずです。今回は、男性が「告白しよう」から「やっぱりやめた」となるきっかけを3つご紹介していきたいと思います。
実は「告白しよう」という気持ちは大して長続きしません。体感、2~3週間くらいすればしぼんでしまうものすごく短命な感情です。
なので「告白しよっかな」と思った後で、しばらくデートする機会がないと割とすぐに気持ちがしぼんでしまうんですよね。
恋愛には「勢い」も大事。お互いに「この人いいかも」と思っているのなら、勢いがなくならないうちにテンポよくデートをして一気に告白に繋げるのが重要なので、あんまり慎重すぎるのも考えものです。
交際前の時期って、自分の気持ちのなかだけで「好き」の気持ちが自給自足するわけじゃなありません。デートしてる相手の好意を感じ取って、それに自分の気持ちが反応して(影響されて)「好き」の気持ちが大きくなる、という相乗効果の関係性です。「好かれてるとわかるともっと好きになる」というやつですね。
なので男性が「この子、いいかもな」と思っても、女性からの好意があまり感じられないと、その気持ちが「絶対に好き、大好き!告白するぞ!」っていう強い気持ちまでは育たないで終わってしまう可能性が高くなります。
デートをしていて良いなと思ったら、自分からも彼に対してさりげなく好意を伝えていくことが大切です。
交際前にデートをし過ぎてしまうと、それだけでなんだか満足して「もういいや」となってしまうこともあります。具体的な回数は難しいけど、例えば付き合う前に10回も20回もデートをするとさすがにお互い飽きてきます。最初は「良いな」と思っていてもね。
交際前のデートって、キスもハグもなくてできることが限られているので、正直飽きやすいんですよね。だから早いうちに「カップル」という関係性に移行しないと、「飽きた」という感情が生まれてしまう。
割と早い段階で、相手の男性が告白をできるようなシチュエーションを作ってあげる(例えば、密室で二人きりになってあげる)のが大事です。彼が告白のタイミングを掴めるように。
告白をするのは男性任せでもいいですが、女性としてはそのお膳立てをするのを忘れないようにしましょう。そうしないと、せっかくしてもらえたはずの告白を取りこぼしてしまうということになりかねませんからね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)