戦国時代、クリスマスにはあの武将も一時休戦!?日本人のキリスト教受容の歴史 (4/4ページ)
現在の明治屋本社、明治屋京橋ビル(東京都中央区の有形文化財)(wikipediaより)
大正時代になると、クリスマスの飾りつけやプレゼントをすることが年末行事として根付いていきました。1915(大正4)年には「お歳暮はもうありきたり、クリスマスプレゼントの方が新しい」とまで新聞で書かれたことも。
日本人にとっては言うまでもなく「異国のお祭り」であるはずのクリスマス行事も、昔からの浅からぬ縁があるんですね。
参考資料
・ゆるりと楽しく戦国時代
・朝日新聞 明治・大正データベース
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan