「キリン一番搾り 糖質ゼロ」過去10年で最速の2億本突破!大ヒットの背景とは? (2/2ページ)

ウーマンアプス


このような健康志向の高まりによる糖質への関心増を背景に、糖質オフ・ゼロ系のビール類は順調に拡大をしており、しかし一方で「(既存の)糖質オフ・ゼロ系ビール類の味に満足できない」という人の割合も半数を超え(50.9%)、そのような人たちに、おいしさが高く評価される「一番搾り 糖質ゼロ」が支持されていることが分かります。

全ては糖質を気にするビールユーザーのニーズを満たすために

麦芽を50%以上使用するビールでは、麦芽由来の糖質がビールの豊かなおいしさをもたらす要素の一つであることから、糖質ゼロとおいしさの両立が難しいとされてきました。
このため、これまで糖質オフ・ゼロ系ビール類商品の大半を、麦芽以外の原料も使用する発泡酒と新ジャンル(第3のビール)が占めてきました。

しかしキリンビールは、この難しいとされる「糖質ゼロのおいしいビール」にこそ、糖質を気にするビールユーザーの最大のニーズがあるとして、「糖質オフ」のビール類商品よりも「糖質ゼロ」のビール類商品の方がシェアが高く、「糖質ゼロ」にこそチャレンジする価値があると考えたのです。

5年以上の研究開発と試行錯誤を重ね、ビールのおいしさと糖質ゼロを両立した「キリン一番搾り 糖質ゼロ」。
既存の「糖質オフ」に満足できない方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

【参考】
※キリン
https://www.kirin.co.jp/

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