夕食に玉ねぎが入っておらず激怒 35歳の父親、妻と4人の子どもを斧で殺害 (1/2ページ)

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 一緒に生活している以上、夫婦や家族間でちょっとしたもめごとはあるのかもしれないが、海外では、夕食をめぐってトラブルが起き、家族を殺害した父親がいる。

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 ケニア・キリニャガで35歳の父親が、夕食に玉ねぎが出なかったことに腹を立て、妻と4人の子どもを殺害したと海外ニュースサイト『Latin Times』と『The Daily Star』などが12月2日までに報じた。

 報道によると、男には38歳の妻と13歳の長女、7歳の長男、5歳の次女、1歳の次男の4人の子どもがいたという。11月29日の夕方頃、男は家族と夕食を食べた。夕食は妻が用意したが、男は夕食に玉ねぎがなかったことに激怒。男は玉ねぎが食べたいと主張したが、妻は玉ねぎはないと跳ね返した。具体的な時間は不明だが、男と妻は激しい口論を交わした。その後、男は家にあった斧(おの)で妻と4人の子どもを殺害したという。なお、玉ねぎについて男が求めた具体的な調理法は不明である。

 妻と子どもを殺害した後、男は自首した。話を受けた警察が男の家に向かうと妻と子どもたちはベッドの上で死亡していたそうだ。妻と子どもたちは頭部などに傷を負っていた。警察によると、男は「まず斧で妻を殴るなどして殺害し、その後、鈍器で子どもたちを殴った後に、斧で攻撃して子どもたちを殺害した」などと話しているという。男は警察に、斧を家の近くの川辺に隠したと明かしたが、大雨のため警察は斧を見つけられず、調査を続行しているそうだ。また警察は男が長女を殺害する前に長女をレイプした疑いがあるとして調査を進めている。

 警察は男の殺害の動機を正確には明かしていないが、『Latin Times』や『The Daily Star』などは近所の人の証言などから、男の殺害の動機は夕食に玉ねぎが出なかったことだと報じている。

 男は現在拘束されており、今後、精神鑑定などを受ける予定だ。

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