「この人と付き合う運命だ」と深層心理に働きかけられる一言 (1/2ページ)
ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。
難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。
好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。
さあ、恋の魔法をかけてみない?
■恋を叶える魔法のフレーズ
ラブスペルNo.21
「別れるしかないね」
◇この言葉の効果
彼の心を惹きつけられます。
恋の終わりを告げるようで、ドキッとするフレーズですよね。しかし今回は、このラブスペルを付き合う前に唱えるのがポイントなのです。ある種の冗談として。
まだ付き合っていないのに、付き合った恋人がするような掛け合いをすること。すると逆説的に、もう付き合っているかのような空気を育めるのです。
このラブスペルは、恋人らしいやりとりの中でも、立場が上の人が口にするセリフであることにも注目。セリフの勢いのままに、じんわり主導権を握れます。
そもそも付き合っていないのだから、彼もただ冗談として受け取るしかありません。しかし、その奥底では、ふとした寂しさや引っ掛かりをつくることができるのですね。
ちょっと彼の気を惹きたい時に使ってほしいラブスペルです。
■ラブスペルの使い方
デート中に、意見の違いがあった時に唱えましょう。
好きな食べ物の好み、犬と猫のどちらが好きかなど。冗談だと分かるようにかわいい話題の際に使うのがコツです。あえて、そうした質問をすることもできますね。
その後で「別れるしかないね」と唱えましょう。ややオーバーに悲しそうな表情をするのもポイントです。彼は笑ってくれるでしょう。
あるいは「そんなこと言わないでくれよ!」と演技に乗ってくるかもしれません。
その場合は「残念だけど、お互いのためだと思う。私くらいあなたにピッタリな女はもういないと思うけど頑張ってね」なんてつけたすこともできます。