史上初、バチェラーがフラれる!? 黄さんが遠い目で“地蔵”と化した日 (3/6ページ)
今世では我慢するので、せめて来世でぜひバチェラー出演を!
■休井さんへの好きの違和感
休井さんが黄さんに「一度も好きって言われてない」と伝えた後の「核心つかれた〜」という表情と間が気になった方も多いのではないでしょうか。
それ心入ってます? って感じの「え、好きだよ?」を返した時、チャラララ〜といい感じのBGMが流れていたのも違和感が……。とりあえず残るからこのBGMをあてたんでしょうけど、藤原さんが残ってたら不穏なBGMをあてられて落とされるフラグに使われてましたよね。
ドレスペイントの時は黄さんも休井さんのこと結構お気に入りだったと思うんですよ。でもその後盛り上がりもなく、藤原さんにギアチェンジしてしまったもんだから気持ちが落ち込んでしまった。戦い方が違ったら、もしかしたらぶっちぎりいけた世界線もありそうでなんだか勿体ないです。
ところで、黄さんって発音だと苗字も名前も“コウ”なんでわかりにくいんですけど、休井さんの手紙での呼び名が“皓さん”だったので、実は下の名前で呼んでいたことが今回分かりました。発音では一切分からない、“黄さん”から“皓さん”に呼び方が変わったタイミングはいつなのか聞きたいものです。
■まさかの本命脱落。恋の“金の玉”現象発動?
大本命であると思われていた藤原さん。皓さん、いや黄さん自身も最初から思いを寄せていたと発言していましたが、今回元カレが忘れられないと突然の告白がありました。その結果、「ここ鬼出るんですか?」というくらい藤の花が咲き乱れる鬼滅的にはめちゃくちゃ物騒な会場で黄さんはローズを渡さずお別れすることに。
黄さんのことは好きだったけれど、プーケットから帰国して2週間の隔離期間に未練が残る元カレの存在が大きくなってしまったと言っていましたが、そういうのありますよね。