史上初、バチェラーがフラれる!? 黄さんが遠い目で“地蔵”と化した日 (4/6ページ)
好きだった人の思い出って、本当は悲しいこともあったはずなのに時間が経てば経つほどいい箇所ばかり思い出されて、泥団子みたいな思い出も時間をかけて磨きに磨き上げられて、ペッカペカの“金の玉”になってしまったりするんですよ。そうなってしまうと自分の中で価値が高まりすぎて、これがもうなかなか捨てられない。
しかもバチェラーという環境上、隔離期間もスマホなしでホテルの一室に軟禁されるという、修行僧みたいな過酷な環境ではひたすら考えるしかなく、この金の玉現象が一層起きてしまったのかもしれません。
黄さんのことも好きだったと言ってましたし、隔離期間がなければ勢いでそのまま気持ちを持って行けたかもしれない。キス騒動がなければ、もう少し黄さんに信頼を持てて好きな気持ちももっと大きくなっていたかもしれない。そんなタラレバが浮かんでしまいました。
しかし、この元カレってYouTubeの紹介動画で語ってた「別の女の下着を洗濯させてきた暴言浮気男」なんですかね? もしそうならこの動画を100回くらい見て踏みとどまってほしいです。答え出てます。
■地蔵と化した黄さん
黄さんはプライドが高いからこそ追うタイプじゃないというか、負け戦はしないタイプなんですかね。これが林太郎や真也だったら「好きという気持ちが少しでもあるなら」と、藤原さんを追いかけたと思うんですよ。
黄さんが身を引くべきか問いかけた時、藤原さんは「う〜ん」としか言わず黄さんに最終判断を委ねましたし、断言できるほどではないということはゴリ押しで押し切れる余地もあったと思うんですよね。紹介動画を見ても、藤原さんは結構流されやすくて押しに弱いタイプに見えるので。
エピソード8の座談会では、藤原さんが来てから黄さんは目も合わさず、1人だけ不自然に真っ直ぐ前を見て地蔵のように固まっており、「あれ? 1人だけ時止まった?」と錯覚するほどでした。