テレワークで目や姿勢が悪くなる前に! AI搭載の『HoldOn Ai/Glasses』で目に優しい行動を見える化してみた! (4/5ページ)
ブルーライトによる色変化は控えめ3分ほどかけたところで初の注意がきた。顔の角度やモニターとの距離など、何らかの状態が悪いと振動で注意をしてくれるのだが、今回は顔の角度が下がり過ぎ。いわゆるストレートネック状態や猫背状態になっていたようだ。
距離や角度など、何が悪いかはアプリが教えてくれるまっすぐ前を向いて顔や姿勢を意識。気が付かないうちに少しずつ姿勢が悪くなっていく。
姿勢を正してお仕事再開細かい作業をし始めると、モニターとの距離が近くなり、ここでも注意を受けた。
姿勢をただして!1時間ほどしてアプリ内のレポートをチェック。距離が近い10回(250mm以内)、悪い姿勢13回(目線の角度45度以上)、目の平均距離40cm。なるほど、やはり記者の姿勢は褒められたものではなさそうだ。唯一、部屋の明るさだけは注意を受けることなく終えることが出来た。
このレポート結果や装着中の注意はあくまできっかけ。これらを元に、自身の行動を見直して目に優しい習慣を心がけていきたい。