シリーズ累計販売本数160億本突破!大ヒットの「氷結®」2種を飲み比べ (1/3ページ)
キリンビールを代表する氷結ブランド、「氷結®」シリーズが20周年となる2021年、累計販売本数が160億本を突破しました。
さらに「氷結®無糖 レモン」シリーズは、発売から1年で累計販売数量が1,000万ケースを突破。
こうした大ヒットの背景を探るとともに、実際に「氷結® 無糖レモン Alc7%」「氷結® シチリア産レモン」を飲み比べたレビューをお届けします。
Withコロナ時代ならではの「氷結®レモン」シリーズへのニーズの高まり
キリンがRTD(栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)飲用者に対して実施した調査では、RTDに求めることとして上位に、「すっきり・おいしい・爽快感・食事に合う・飲み飽きない」がランクイン。RTD飲用を通しておいしさによる充足感と、爽快なリフレッシュ感を求めていることが分かっています。
また、 在宅時間の増加により、酒類の中でも複数のカテゴリーを購入する人が増えています。特に、酒税法改正による新ジャンル増税の影響もあり、ビール類ユーザーによるRTD併飲機会が増加しています。
こうしたWithコロナ時代におけるニーズの中でも、特に「シチリア産レモン」と「無糖レモン」が異なる消費者のインサイトを捉え、リフレッシュできる時を提供し、売上好調に繋がっていると考えられます。