JHSグループ(広島県)の(株)カイロスがスーパーマーケット等を対象に「カーボンマネジメント事業」を開始 ー自家消費型太陽光発電によるCO2削減で価値を高めるー (1/4ページ)

バリュープレス

設置が難しかった店舗などでも運用できる小型自家消費型太陽光発電所「ハチドリ発電所」。 導入前の実態把握から削減計画書と削減実行プランの作成・立案、補助金などの活用を含めた削減施策の実施まで、CO2削減で企業・事業者の環境価値向上を実現する事業を開始。2022年度中に、小売チェーン店や医療機関など300か所での設置を予定しています。

脱炭素社会の実現を目指す太陽光発電EPC事業者のJHS株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役:有吉彰英)の子会社である株式会社カイロス(本社:東京都千代田区、取締役社長:村井哲之)は、新たに「カーボンマネジメント事業」を開始しました。温室効果ガス削減目標の設定から、CO2削減分の環境価値化までを新たなソリューションで、一括して請け負い企業をサポートします。

サービスの一つである『オーガニックパワープラント“ハチドリ発電所(20kW/小型自家消費型太陽光発電所)”』は開始早々、岡山県の大手食品スーパーマーケット2社(5店舗)で採用されました。これまで設置が難しかった店舗などでも運用可能な点が強みです。企業・事業者の“環境価値”を高める取り組みとして2022年度中に小売りチェーン店や医療機関など300か所 への導入を目指しています。

▼  ビジネスモデル紹介ページ(株式会社カイロス公式ウェブサイト):https://kairos.ne.jp/business/


■カイロスが、小型自家消費型太陽光発電所「ハチドリ発電所」を活用してCO2削減による“環境価値”の向上を実現する「カーボンマネジメント事業」を開始

日本は2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で46パーセント削減し、2050年度に実質ゼロとする目標を掲げています。

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