老化の原因となる細胞を除去する新しいワクチンが開発される (3/4ページ)
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image credit:順天堂大学プレリリース
・アンチエイジング医療の実現
また、老化細胞除去ワクチンは副作用が少なく、効果も長続きするという。
マウスで確認された効果や副作用の少なさから、加齢に関連する病気の新しい治療法として期待できるとのことだ。
今回の研究結果は、歳をとると少しずつ蓄積してしまう老化細胞をターゲットにしたアンチエイジング医療の実現を示唆するものだ。
研究グループは今後、アルツハイマー病をはじめとする加齢関連疾患への効果や、人間への応用可能性について探っていく予定であるとのことだ。