もうキミしか見えない!男性が選ぶ【小悪魔モテ女】の共通点

一生懸命にアタックしなくても、一生懸命に尽くさなくてもなぜかモテるという女性がいます。そういう女性というのは同性から見ても何となく小悪魔的な部分があります。別に余裕があるというわけでもなく、焦っているわけでもなく、ナチュラルな立ち居振る舞いが余計に小悪魔的に見えるのです。
そこで今回は男性がゾッコンになる《小悪魔モテ女》の共通点をご紹介します!
好き、愛しているという言葉は素直にその気持ちを表しています。しかし、小悪魔的なモテ女になりたいなら、自分の気持ちを素直に相手に伝えてはダメです。
もちろん、自分的には好きなのですが、それを口にしてしまうと男性はすぐに安心してしまい、それ以上の感情を抱くことはありません。相手に「俺のこと好き?」と訊ねられても、「嫌いじゃないよ」程度の答えにしておきましょう。
もちろん、自分からも相手の男性に「私のこと好き?」と訊ねてはいけません。きいてしまえば、男性は「自分の気持ちが気になるんだ」と変に安心してしまいます。基本的に、焦らしは小悪魔テクの初歩であり、より効果的な方法なのです。
ミステリアスな人は、性別問わずなぜか人の気を惹くものです。隠されていると「余計に知りたい!」となってしまうのは人間の特性なのかも知れませんね。
とはいえ、いつも無表情で何も話さないということではありません。素っ気ないと思えば、急に笑顔を振りまいたり、気まぐれな部分を演出しましょう。ただし、喜怒哀楽の”怒”や”哀”は一切表には出さないことが重要です。
「何を考えているか分からない」という状態が一番です。
小悪魔的女性は基本的に男には媚びません。ですが、ここでは小悪魔的な演出をするというのがテーマですので、媚びないふりをしながらも、時々相手の好みに合わせてみると効果的ですね。
たとえば、言動は一切男性の思った通りにならないのに、たまに会うときに相手の好みの色の服などを着てみるのも良いでしょう。「言葉では素っ気ないのに、なんで好みに合わせているんだろ」と混乱してきます。
常に言動が一致していないということが小悪魔テクニックには重要なことです。
小悪魔的テクニックで外せないのが性的接触についてです。男性がキスなどをしてこようとしたときに、口では「ダメ、いや」と嫌がってみせながら、男性の行為を受け入れます。
とにかく常に「ダメ、いや」をひたすら言い続けます。それでいて、男性がしてくることに関しては一通り受け入れてみましょう。最後の最後まで基本的には否定の言葉を止めてはいけません。「いいのか、ダメなのか、どっちなの」と男心を迷わせることが出来ます。
今回は男性がゾッコンになる《小悪魔モテ女》の共通点についてご紹介しました。男性は元々本能の部分では、追いかけられるより追いかけたいと考えてしまう生き物です。そんな性質持った男性には小悪魔的テクニックはより効果的に機能します。大事なことは男性の気持ちや思考を狂わせることです。ハッキリしない態度でも、ある程度の既成事実として受け入れていれば、男性側はウンザリして去っていくことはありません。男性をゾッコンさせたいと思っている人は、ぜひ実践してみてくださいね。
(ハウコレ編集部)