手帳におすすめのボールペン!『モノグラフライト』をおためししてみた! (2/4ページ)
業界最長の5.2mmというペン先で広い視野が確保されている「モノグラフライト」最大の特徴は、ノックした際にボディ先端から出るペン先。スリムな形状の「ニードルチップ」が採用されているのだが、従来の一般的なボールペンのペン先(コーン型)に比べ、なんと30%も長く業界最長クラスだという。
一般的なボールペンのペン先(左)に比べて、スリムで長い「モノグラフライト」のペン先(右)この長くてスリムなニードルチップのおかげで、ペン先まわりに広い視野を確保することができるため、より精密な文字の書き込みが可能となっている。
このペン先によるブレにくい書き心地や広い視界などが評価され、「モノグラフライト」は2021年度グッドデザイン賞とreddot design賞2021を受賞している。
それでは、実際に手帳に書き込んで「モノグラフライト」がどれくらい使いやすいかをチェックしてみたいと思う。
■細かい文字もしっかり書け、長時間使用してもストレスがない理想のボールペンだ!
手帳のスケジュール欄に予定を書き込んでみる手帳は持ち歩きを想定しているため、どうしても小型に作られていることが多い。今回、書き味をためした手帳は大きいほうだが、それでもマンスリーのページなど、記入するスペースがかなり小さいことがある。