バングラデシュを人材の宝庫に!現地NGOによる若者のためのIT職業センター設立を支援(株式会社ゲットイット) (2/4ページ)

バリュープレス



当社では、Diversity & Inclusion の考え方のもと、多様な個性を持った社員が活躍できる企業を目指しており、日本国内に限らず、海外出身者のインターンシップ(※1)や採用活動も行っています。2019年からは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトである「B-JET」(Bangladesh-Japan ICT Engineers’ Training Program)を活用し、バングラデシュでの採用活動も行っており、現在、ダッカ在住の4名のソフトウェアエンジニアが、リモートワークによる勤務を行っています(※2)。

当社では、社員主導で運営される「ゲットイットCSR委員会」(通称 むすぶ Cycle)(※3)が、社員から広くアイデアを募って様々なCSR活動を行っています。2021年4月には、現地社員より「バングラデシュにおいても何らかのCSR活動ができないだろうか」と声があがったことから、現地社員4名を含む計6名のプロジェクトチームが立ち上がり、バングラデシュでのCSR活動について検討を進めてきました。


チャンスに恵まれなかった人々へ、ITスキルの育成に貢献できるCSR活動を

プロジェクトチームで検討を行った結果、現地の4名の社員にとって、プログラミングなどのスキルを習得したことが、ソフトウェアエンジニアとしての自身のキャリアを切り開くきっかけとなったという共通の体験があったことから、バングラデシュにおいて教育機会を増やし、ITスキルの向上に貢献できる活動を目指すことが決定しました。

支援先であるHMBDは、バングラデシュの現地の人々によって運営される認定NGOであり、医療活動、衛生活動、教育活動、災害支援など様々な活動を行っています。当社の寄附は、同団体が設置を進めるIT職業訓練センター設立プロジェクト(Establishment of IT Vocational Training Center in Abdullahpur, Uttara, Dhaka-1230)に用いられます。
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