バングラデシュを人材の宝庫に!現地NGOによる若者のためのIT職業センター設立を支援(株式会社ゲットイット) (3/4ページ)

バリュープレス



児童生徒が学校を退学する割合を示す、いわゆるドロップアウト率は、バングラデシュ政府が取り組む課題の一つであり、調査によれば、2019年には、初等教育におけるドロップアウト率は約18%、中等教育では約36%となっており、これらはCOVID-19の影響によってさらに深刻化したと言われています(※4)。

HMBDは、ダッカ市内の、就学率が低く犯罪率の高さや薬物依存などが課題となっているアブドゥラープル地区において、IT職業訓練センターの設立を予定しており、同センターにおける教育活動を通じて、COVID-19の影響やその他の経済的な理由から学業を断念せざるを得なかった若者にITスキルを習得する機会を提供することで、こうした人々がより良い仕事に就く機会を得られるよう支援するとともに、バングラデシュがIT人材によって世界に貢献できる国になることを目指しています。

当社はHMBDの目標に賛同し、寄附を通じて本プロジェクトの支援を行うとともに、当社の現地社員4名もダッカ在住であるため、コロナ禍収束後には、同センターを定期的に訪問し、ボランティアとしてITスキルの育成に参加するなど、同団体との密接な連携をしていく予定です。
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