これはホラーです。古い人形で埋め尽くされた最恐のベランダの風景
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都市伝説の定番と言えば人形にまつわるものだ。そもそも人間がベースとなっているのだから、魂が宿ると信じちゃってもおかしくない。
特に古びた人形は心をざわつかせる何かを持っている。単体でもそうなのに、それが大量に一か所に集まっていればMPをごっそり持っていかれる。
ベネズエラには、ベランダが古い人形で埋め尽くされている恐怖スポットがある。ホラー映画のセットみたいなことになっているが、家の所有者がアート感覚で飾ったのだという。
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Vecinos viven aterrorizados por un balcon lleno de munecas en Venezuela・大量の古い人形で満たされたベランダ
ベネズエラの首都カラカスの中心地にある家のベランダは、誰もが目を向けずにはいられないほど際立っている。
そこには古びた大量の人形が縛り付けられている。ここはちょっとした恐怖スポットとなり、地元の人々だけでなく観光客にも注目を集めている。
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なんとも不気味なその光景は、まさにホラー映画の呪われた家のようだ。
日中でもかなり人目を引くが、夜も気味悪さが増し、特に雨が降ると汚れや煤が人形の顔に流れ落ちて、家全体がますます不気味さを醸し出すという。
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・家の所有者のアートワーク
この人形の家にまつわる都市伝説が何年も前からまことしやかにささやかれているが、実際には特に不気味なストーリーが背後にあるわけではない。
地元メディアによると、人形で埋め尽くされたベランダがある家の所有者は、エタニス・ゴンザレスさんという地元の視覚芸術家であり、これらの人形は彼の作品の1つなのだ。
エタニスの息子ジョナサンさんによると、このインスタレーションは人形で飾られたトラックを持つカラカスのドライバー、ジーザス・ポレオさんという人物と友情を築いたエタニスさんがインスパイアされて作ったものだという。
エタニスさんは、人形を1つ1つ手作業でベランダに取り付けていったため、全ての作業を完成させるのに3年の月日を要したそうだ。
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・近隣住人は撤去を求めるも、今ではランドマークとして受け入れられる
当初、この不気味なアート作品は、近所住民の間で物議を醸し、複数の隣人によって人形を取り外すよう署名運動まで行われた。
しかし、最終的には住民たちも諦めたのか、今では地元のユニークなランドマークとして受け入れる傾向にあるようだ。
とはいえ、中には「この家で黒魔術が行われている」と噂を流す住民や、「夜寝静まると呪われた老人が少女の人形を盗みにやって来る」といった怪しい噂を広める者もおり、多くの人は気味悪がって、夜にはこの家の前を通ることを避けているということだ。
written by Scarlet / edited by parumo
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