【男に聞いた!】男が「ないわー」と思うLINEの駆け引き

恋愛とは駆け引き無しでは中々語れないものです。ただ、駆け引きはやり過ぎると2人の仲を壊してしまう場合もあります。
特にLINEでの駆け引きは顔や表情が見えないため、失敗してしまうケースが多く、完全に逆効果になってしまうことも少なくありません。
そこで今回はLINEで駆け引きすると失敗してしまう等の情を見ていくことします。
男性は、追われるより、追いたいタイプが多いです。そう知っているから、グイグイいくのをこらえている女性も多いでしょう。
しかし、「押してダメなら引いてみろ」といっても、上手くいくタイミングというのものがあります。
変に引き過ぎると、相手は気になるどころか、全く興味を失ってしまうか諦めてしまうというケースが出てきます。
LINEの押し引きのタイミングを間違えるとそれで付き合いを失ってしまうことになり兼ねません。上手なタイミングで押し引きしましょう。
LINEの返信を早くしたり、遅くするという駆け引きは大抵上手くいきません。
男性に限らず、誰でも返信が早ければ単に休みなのかな、暇なのかなと考えるだけですし、返信が遅い場合は、単に忙しいのかな、仕事中なのかなと思うだけに過ぎません。
なのでこの方法で、ヤキモキしたり、喜んだりと一喜一憂するということは考えにくいことです。
むしろ、基本的に返信するのが数日後、レベルで遅い女性が、急に早く返すとと「暇つぶしでLINEをしてくるのでは?」と脈ナシに感じる男性もいるようです。
心理学ではミラーリングという技術があります。ミラーリングは相手がすることを真似して、親しみを持ってもらうというものです。
男性が飲み物を飲んだら、同じタイミングで自分も飲む、男性が頬杖をついたら自分も頬杖をつくといったいわゆるタイミング良く物まねをするわけです。
しかし、これも度が過ぎると「何で真似ばっかりするんだろ、不気味」と悪印象を与えてしまいます。ミラーリングは程々にすることが成功の秘訣です。
気になる彼の嫉妬を引き出すために他の男の影を伺わせるような素振りを見せるということがあります。
ですが、やり過ぎると単に「軽い女」と思われて終わってしまう場合があります。しかも、実在する男性への好意をほのめかすと、嫉妬を通り越して「もういいや」という気持ちになってしまいます。
「ただの友達だよ」と言うのもタイミングによっては、男性の反応が変わってしまうので、時機を間違えないようにしましょう。
今回は駆け引きすると失敗してしまう等の情を見てきました。恋愛に駆け引きはある程度必要なのは間違いありません。
ですが、タイミングややり方を間違えると失敗につながりかねません。上手に使えば男性を虜にすることも出来ますが、もろ刃の剣だということは忘れずに臨みましょう。
(ハウコレ編集部)