カジュアルなのにおしゃれ。田中美保が選ぶ「お金をかけるべきもの」 (3/4ページ)

マイナビウーマン

定番アイテムだったら長く使えるので、例えば黒のワンピースとか、ジャケットとかからチャレンジしていくと良いんじゃないかな。

――雑誌やWebでチェックして、定番品から憧れブランドにトライする、という流れが大切なんですね。

オーバーエイジのおしゃれな方々って、ファッションを楽しむために頑張って働いていた人も多いと思うんです。そういう時代だったと言ってしまえばそうなのですが……。でも、そういう気持ちも大切ですよね。

■定番品なら、ちょっと眠らせてもまたいつか使える日がくる

――20代から30代にかけてファッションの好みや選ぶスタイルが大きく変わって、クローゼットの中身が総入れ替え……みたいになる人もいるかと思いますが、田中美保さんが20代から30代前半を振り返って「これはお金をかけて良かった」と思うものってありますか?

20代が一番ブランドものを買っていたと思うのですが、今も手元にあるものは少ないんですよね……。当時はCHANELのチェーンバッグやCELINEのバッグ、PRADAの靴が流行っていたので持っていました。小物にお金をかければプチプラな服を着ていても全体が高見えするんですよね。カジュアルなスタイルでも、小物にお金をかけると大人っぽく見えると思います。

――カジュアルファッションだからこそ、小物がポイントなんですね。先ほど、20代から30代にかけて買ったもので手元に残っているものは少ないとおっしゃっていましたが、逆に今でも残っているものは何ですか?

PRADAのショートブーツはまだ履いています。形がきれいで脚も美しく見えるんです。ルブタンのヒールも残っているかな。やっぱり定番品は良いですね。

ただ、今は子育てをしているので高いヒール靴は眠っています(笑)。もうちょっと眠らせて、またいつか履こうかと。生活スタイルの変化で使わなくなってしまったアイテムも、永遠の定番品ならまた使えるんじゃないかな。

■働く女性には毎日使えるバッグへの投資がおすすめ

――働く一般の女性におすすめしたい「投資アイテム」はやっぱり小物ですか?

そうですね。

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