1000年以上の歴史を歩んだ単一ホップ100%ビール『ヱビス ホップテロワール』を飲んでみた! (2/3ページ)

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1本あたりのエネルギーは150kcal、糖質は約10.85g
ちなみに、『ヱビス ホップテロワール』の“テロワール”とは土地を意味するフランス語のこと。特にワインやコーヒーなどの土地特有の個性を表す言葉だ。今回は、ドイツ・バイエルン産のハラタウトラディションを100%使用(シングルホップ)しており、その個性を余すことなく堪能できる。
VRの中では各種コンテンツを楽しむ要素が盛り込まれている
パッケージはホップ畑とホップを描いた絵画調のデザイン。筆記体で書かれたHop Terroir(ホップテロワール)のロゴが大きくレイアウトされているから、普段とは違う雰囲気に仕上がっている。

いざ開栓! の前に、側面にある2次元コードを読み込んでみよう。リンク先の案内に従ってヱビスのロゴをスキャンすると、なんとハラタウ地方の畑の映像を360度見渡せるVR体験ができるのだ。真っ青な空の下に広がる広大な畑に、思わず魅入ってしまう。この土地で育ったホップたちが、巡り巡って今手に持っているビールになったのだと思うと感慨深い。

グラスに注ぐと、いつものヱビスとは違う少し凛とした力強い香り。きれいな空気を吸ったときのようなすがすがしい気分。色は透き通ったゴールド。

その力強さは苦味とコクに表れており、ホップの存在感の強さをしっかりと主張している。初めは長期熟成によるコク深さと、ヱビスらしい濃厚で雑味のないすっきりさの裏に出現。
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