多部未華子と窪田正孝の破局は“心変わり”だけじゃない?「当てつけ婚」も話題に【芸能界、別れた二人の真相】 (1/2ページ)
女優の多部未華子が18日、都内で行われたアニメーション映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』の公開記念舞台挨拶に出席。今年3月に自身の公式サイトで第1子妊娠を発表していた多部は、出産をサプライズ報告した。この日、多部は今年の漢字2文字を「環境」と表し、「(出産後は)環境が本当に変わって、同じ道を歩いていても世界が違って見える」「すっごく幸せ」と率直に語った。私生活では、2019年10月に写真家・熊田貴樹氏と結婚。出産時期は明かしていない。
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多部は、2002年にスカウトされデビュー。2009年放送のNHK朝ドラ『つばさ』のヒロインに抜擢され、2010年公開の映画『君に届け』の大ヒットで人気を不動のものとした。
そんな多部に初ロマンスが報じられたのは2013年5月のこと。多部(当時24歳)の自宅マンションに多部の愛車・フォルクスワーゲンを運転する俳優・窪田正孝(当時24歳)を『FRIDAY』(講談社)がキャッチ。窪田は、多部のマンションで一夜を過ごし翌日、マンション勝手口のドアから出ていく姿も激写された。
「交際は2012年放送の『大奥〜誕生[有功・家光篇]』(TBS系)での共演がきっかけのよう。当時、多部は高い知名度を誇っていましたが、窪田はあくまでも“若手注目イケメン”という扱いでメディアも取り上げていました。ですが、窪田は翌2014年にNHK朝ドラ『花子とアン』、ドラマ『Nのために』(TBS系)に立て続けに出演。2015年放送のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)では主演を務め、ブレイクを果たしました。ところが、窪田の注目度が高まるにつれ、破局説がささやかれるように」(芸能ライター)
だが2015年5月、2人は東京・中目黒の居酒屋で食事を楽しんだ後に、腕を組みながら窪田の自宅マンションへ帰っていく姿を『フラッシュ』(光文社)が報じ、交際は順調とみられていた。