元関脇・貴闘力氏が舞の海氏にクレーム? 現役時代の不満を暴露し驚きの声、「文句言いたいのは舞の海の方だろ」と指摘も (1/2ページ)

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 元大相撲力士の貴闘力氏(元関脇)が25日、自身の公式ユーチューブチャンネルに動画を投稿。NHK大相撲専属解説者・舞の海秀平氏(元小結)にまつわる発言がネット上で物議を醸している。

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 今回の動画で貴闘力氏は今年7月場所中に大麻使用が発覚し協会から解雇処分を受けた貴源治(元幕内)をゲストに迎え、取組前に行われる“仕切り”をテーマにトーク。貴闘力氏は現役時代に対戦力士によって仕切りの間合いを変えていたこと、貴源治は現役最後の場所となった7月場所で「負けてもいいや!」と思えるほど仕切りの呼吸がぴったり合った力士がいたことについてそれぞれ語った。

 問題となっているのは、貴闘力氏が仕切りの間合いを変えていた対戦力士の1人として舞の海氏を挙げた際の発言。貴闘力氏は「(舞の海氏は)最後までずっと下向いてて、(制限時間になったら)自分の立ち合いで立ってくる。(それまでは相手の)目を見ないから合わせるのに苦労する」と、仕切りで呼吸を合わせようとしない面があったためやりにくさを感じていたと告白。

 一方、「(お互いに)目と目が合って、『行くぞ!』って(立ち合い)ガンと当たっていったら気持ちいい。負けても気持ちいい」と、仕切りで呼吸が合う力士には勝敗関係なくやりやすさを感じていたことも明かした。

 すると、ここまで話を聞いていた撮影スタッフが「舞の海さん(との対戦)は気持ち良くないってことですか?」と貴闘力氏に質問。これを受けた貴闘力氏は苦笑い交じりに「ずっと下向いてんだもん! 気迫がない」と、当時は不満を募らせていた旨を口にした。

 貴闘力氏の発言を受け、ネット上には「目を合わす合わせないは個人差あるけど、舞の海レベルに頑なに合わせないのは珍しいな」、「貴闘力は気合十分でぶつかりたい、舞の海はその気を逸らしたいって駆け引きがあったんだな」と驚く声が出た。

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