2021年クレジットカードのトレンド総まとめ。利用者のメリットどう変わった? (1/2ページ)

東京バーゲンマニア

2021年クレジットカードのトレンド総まとめ。利用者のメリットどう変わった?

今年もいよいよ最後の月となりました。毎年、年末のコラムはお得情報というよりは、さらっと読めるような記事にしています。

今年最後のコラムは、最近のクレカのトレンドについて紹介したいと思います。

カード情報裏面化が主流に

今年は様々なカードがリニューアルされました。直近だと楽天カードのリニューアルが挙げられます。

11月から新デザインのカードが発行され、カード情報が裏面に移動。エポスカードやJCBオリジナルシリーズ、三菱UFJカードなどもリニュ-アルしてカード番号や有効期限などは裏面になっています。

裏面に移動することでの利用者メリットは3つあります。

1つ目はセキュリティー面で、最近のスマホや監視カメラなどは画質も良く、ちょっとした事でもカード番号が漏洩する事もあります。カード番号などが裏面になっていると、カードで決済しているときに情報漏洩することは少なくなります。

2つ目はエンボスレスとなり、カードに凸凹がなくなります。エンボスは元々カード情報を複写するためにあった物ですが、最近はカードを複写する必要もないため、凸凹は邪魔なだけです。

以前、凸凹ありのカードとなしのカードを20枚束にて厚みを比べたことがあります。凸凹ありなしで約1cmも厚みが変わりました。エンボスがなければ財布もすっきりしますね。

3つ目はデザインが良くなります。推しメンのクレカがあったとしても、カード番号やエンボスがあると、デザインが台無し。今話題の「ウマ娘 プリティーダービー」デザインのクレカが発行されましたが、カード一面デザインとなり、ファン垂涎のカードです。

今後、ガード情報などが裏面化したことにより、アイドルやアニメなどのカードが増えていくのではないでしょうか。

縦型カードの増加の理由とは?

エポスカードのリニューアル時には縦型のカードになりました。

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