バチェラーは“野生”の男女が大暴れ!? 大人気シリーズの魅力とは (3/5ページ)
ありのままの姿があまりにぶっ飛びすぎていて、バチェラーに両足を乗せて会話したりと仰天行動も飛び出す始末。
他の女性陣も皆「速攻落ちるだろ」と格下扱いをしていたのに、回を進めていくごとに彼女の飾らない、天真爛漫で愛に溢れた底抜けに明るい人間性にどんどん引き込まれ、いつの間にか周囲も心奪われていったのです。
また、気持ちが溢れすぎてついつい直球でぶつけてしまうシーズン2の右手愛美さんやシーズン3の中川友里さんのちょっと不器用な恋愛の仕方は、好きすぎるが故に気持ちがコントロールできなくなる恋愛あるあるすぎて全女子が共感の嵐。こんな美女たちでも恋の前には不器用になるんだと思うと、愛おしくてたまりません。
その他にも、全てが完璧で女性の私でも結婚したくなるようなかっこいいパーフェクトな女性、シーズン3の野原遥さんやシーズン2の小口那奈子さんなど、何十人もの魅力的な女性の中から、共感できる、応援したくなる女性がきっと見つかります!
■愛犬家が職業になった史上初の番組
もう1つ女性陣のパーソナリティーとして、個人的にいつも注目しているのが職業。バチェラーでは、今まで見たこともないような職業を肩書きとして爆誕させているのがめちゃくちゃシュールで面白いのです。
その中でも印象に残っている職業の1つが“下町娘”。こんな職業はRPGゲームで主人公が話しかけた女性キャラクターくらいしか見たことがなく、下町に生まれ落ち、ただ生きていることを仕事認定。遊び人を職業として認めたドラクエばりの懐の広さをバチェラー製作陣は見せつけてくれました。