バチェラーは“野生”の男女が大暴れ!? 大人気シリーズの魅力とは (4/5ページ)

マイナビウーマン

多様性バンザイ!

その他にも“インナービューティーアドバイザー”や、“ヘルシーホームパーティクリエイター”という、沢尻エリカの元夫・高城氏のハイパーメディアクリエイター並に情報が大渋滞している職業や、“愛犬家”というドックフードのCMでしか見ることがないような属性を職業として肩書きにするなど、毎回とんでもない職種を世に生み出してくれるのが、私のバチェラーの楽しみの1つです。

■バチェラーの個性で全く違うドラマが生まれる

もちろん忘れちゃいけないのが主役であるバチェラー。それぞれ個性も魅力も違うので、バチェラーによって全く違ったドラマが生まれるのも魅力です。

シーズン1は王道王子系、東大卒起業家・久保裕丈さん。その応対はやたら「アクティビティ」という単語を連発する以外はソツがなく完璧で、どの女性にも平等に対応する様子は、もはや先生のようにも見えてきます。まさに模範的バチェラー。

シーズン2は当時サイバーエージェントの幹部を務めていた小柳津林太郎さん。少しやんちゃみがあり、彼自身が舞台役者などの表現者を目指していたこともあって、女性を見る際も表現や個性を大切にしつつ、人情味に溢れ、時に両親に放送禁止用語でマジギレをかます、久保さんとは違った面白さを見せてくれます。最後に残る女性2人は、正統派少年漫画を思わせる友情とスポーツマンシップに則ったかのような、互いを尊重する戦いをするので見ていて気持ちがいい。ドラマチックでファンの多いシーズンでもあります。

シーズン3は実家激太起業家・友永真也さん。モデルもしていたというスタイルの良さと、医師の家系で裕福に育った素直でまっすぐないいとこのおぼっちゃま感が魅力。「僕の友達と女性がどう関わるのか見てみたい!」と次々出てくる友人が馬や犬たちという、ムツゴロウさんばりの動物愛護家でもあります。

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