新日本KENTAのUSヘビー級王座挑戦の棚橋弘至「一生分の反則をします」ノーDQマッチにプランAを明かす! (1/2ページ)
新日本プロレスは27日、都内で『レッスルキングダムin東京ドーム』(2022年1月4日、5日、東京ドーム)の記者会見を開いた。1.5東京ドーム大会で対戦するIWGP USヘビー級選手権試合、ノーDQマッチ、王者のKENTAに棚橋弘至が挑戦するが、両者は早くも火花を散らした。
棚橋は「改めまして、新日本プロレス100年に一人の逸材、棚橋弘至です。今回、USヘビーに挑戦します。条件つきではありましたが、挑戦を受けてくれたKENTA選手に感謝します。今回のルール、ノーDQマッチ。反則がなんでも許されるということなんですけども、反則をしないで正攻法で勝つか、反則に振り切ってでも意地でも闘い抜くかっていうね、闘う前に選択肢があると思うんですけど。一生分の反則をします、ハイ。これがプランAです。で、プランBは長くなるので、簡単に言うとしっかりベルトを取り戻して、コロナの状況が良くなった。そして、世界中をベルトを持って闘って、活躍を見せるっていうのがプランBに続いていきますので。1月5日、全力で勝ちにいきます!以上です」と持論を展開。
KENTAは「いや、長い!もう、今何時?(腕時計を見ながら)。メチャクチャ待たされました。それでもう、飽きてるでしょ?観てる人、いるのかな、コレ?ちょっと飽きてるでしょ、ここの人も。ここ入って来た時、ちょっともう飽きてる空気あったし。そう思います?(と菅林直樹会長に話しかけるが、会長は首を振る)。いや、あの……(ここから、いきなり英語で話す)、みなさん、こんにちは。IWGP USチャンピオンのKENTAです。このベルトを腰に巻くのに誰よりもふさわしい男、それが自分だと思ってます。パンデミックが終わったあと、アメリカだけではなく世界中をこのベルトと共に回りたいと思ってます。だからこそ、このIWGP USのチャンピオンシップに勝ち、このベルトを防衛し、そしてこのベルトを維持し続けること。それが自分のミッションだと思ってます。(日本語で)それプラス、ドームでは……(急に通訳の方を見て)、あ、もう、最初から日本語で話せよと思いました?(気を取り直して)あの、ドームは本当にこれ、完全にこれ、あの、あの、ノーDQだけど、イロモノ的なそんな感じでもないし、本当に危険な試合になると思うし。