「私って頼りない?」悩みを打ち明けてくれない彼の心理とは?
付き合ってからというもの、彼が一向に自分に悩み事を相談してくれないと悩んでいる女性もいるかと思います。「自分って頼りないのかな...」と不安に思ってしまいますよね。
今回は、そんな悩みを打ち明けてくれない彼の心理についてご紹介していきたいと思います。
自分から言い出しにくかったり、彼女に心配してほしいと感じている場合、彼女に気づいて欲しくてあえて自分から相談しないことも。
この場合、体調を悪そうにしてみたりと、何かしら悩み事を隠しているサインを見せてくれるはずなので、「どうしたの?」と一声をかけてあげてください。ひょっとすると、彼もあなたが心配してくれるのを待っているかもしれませんよ。
皆さんも、自分の悩みを彼に打ち明ける際、彼の負担になりそうと不安に思うでしょう。それは男性も同じで、自分の悩みで彼女を悩ませたくない、負担になりたくないと思ってしまうのです。
なので、「どうしたの?」と聞かれても悩みを打ち明けることはありませんし、自分から相談することもありません。この場合の対処法は一つ、相談されても負担にならないことを面と向かって伝えることです。
男性は、「男は強くなくてはならない」という先入観から、弱い一面を見せたがらないのです。たとえ相手が彼女であっても、弱い一面はあまり見せたくないものです。
ただ、付き合っていく以上、弱い一面はいつか知られるものなので、今は彼を受け入れる姿勢を持ちながら、彼が悩みを打ち明けてくれるまで待っていてあげましょう。
仕事の悩みなど、彼女に言ったところでどうにかなる話ではない悩みの場合、彼女に相談しないこともしばしばあります。
あなたが頼りない、信用できないというわけではなく、話したところで仕方のない悩みだからあえて相談しないということを抑えておいてください。仕事のことであれなんであれ、「話でも聞くよ」と言って悩みを聞いてあげられると、対応としてはバッチリです。
人の悩み事は、言えない悩み事と言わない悩み事に分けられると思います。
前者は 嫌われそうで怖いからという気持ちが絡んでいます。一方、後者は嫌われそうだからという理由も含まれますが、彼女に気づいて欲しいという気持ちが絡んでいることが多いです。
彼がどのパターンでどんな対応をしたらよいか、皆さんなんとなく分かっていただけたでしょうか?
悩み事を相談しないのにも色々な理由があります。男性の心理を理解して、最適な対応をしてあげましょう。
(ハウコレ編集部)