ド年末でも間に合うぞ! ズボラ記者、2021年の「ふるさと納税」に駆け込んでみる (2/4ページ)

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さとふるでは、「控除上限額」について次のように説明がある。

「個人が2000円を超える寄付をした場合、その分が所得から差し引かれるのが『寄付金控除』ですが、この枠組みを使って、地方自治体への寄付を行うのがふるさと納税です。控除を受けられる金額(控除上限額)の計算はとても複雑で、世帯収入や家族構成によって変わります。自分の控除上限額をしっかりと把握して、この範囲内で寄付を行うのが、ふるさと納税をお得に楽しむコツとなります」

つまり、「控除額シミュレーション」でわかった自分の控除上限額までの寄付なら、自己負担は実質2000円で返礼品を受け取れるというわけだ。

STEP2: 自治体に寄付する

さて、いよいよふるさと納税の醍醐味。なんと40万種以上もある返礼品の中から、欲しいものを選べるのだ。もちろん食品だけではなく、雑貨や日用品、チケット、家電製品などカテゴリも多種多様。

それぞれの品物には寄付金額が書かれているので、先ほどの「控除上限額」に収まるようにカートに入れていく。さとふるのサイトは非常に使いやすく、ネットショッピング感覚で操作できた。

記者は今回、「自炊をしない1人暮らしの若者の食卓が豪華になるもの」というテーマで、3つをチョイス。

兵庫県洲本市の「累計150万個突破!淡路島玉ねぎ生ハンバーグ特大200g 5個セット」(寄付金額5000円)、北海道中札内村の「花畑牧場 特選スイーツ4点(生キャラメル、チーズケーキ、ガトーショコラ、カタラーナ)」(寄付金額1万円)、そして北海道江別市の「ノースアイランドビール5種6本セット」である。計2万5000円の寄付だ。

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