平等院の鳳凰や雲中供養菩薩をモチーフにした新作グッズがフェリシモ「おてらぶ」から登場! (3/3ページ)
雲中供養菩薩は、私たちが生を終える際に、阿弥陀如来とともに迎えに来るという合計五十二躯(く)の菩薩さま。平等院鳳凰堂の中堂内部にある長押(なげし)上の小壁(こかべ)に掛けられ、本尊の背後から北側と南側に分かれ、コの字形に阿弥陀如来像を囲む形でそれぞれ並べられています。
特別展 『平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰』とコラボした新作グッズ2点は、展覧会会場で販売中。オンラインからも購入できます。
鳳凰が見た極楽の空 時のうつろい イヤアクセサリーの会 首もとに来迎 飛雲(ひうん)ネックウォーマー 愛媛県美術館日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan