平等院の鳳凰や雲中供養菩薩をモチーフにした新作グッズがフェリシモ「おてらぶ」から登場! (1/3ページ)

Japaaan

平等院の鳳凰や雲中供養菩薩をモチーフにした新作グッズがフェリシモ「おてらぶ」から登場!

フェリシモが展開する「おてらぶ™」が、現在、愛媛県美術館で開催中の特別展 『平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰』とコラボした新作グッズを発売しています。

平安の国風文化と浄土信仰を守り、現在に引き継ぎ伝えてきた平等院と塔頭の信仰、文化、美術、歴史を紹介する展覧会『平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰』。

平等院鳳凰堂とは、京都府宇治市の「平等院」に建立された阿弥陀堂で、別名「鳳凰堂」と呼ばれています。その名の由来は、正面から見たお堂がまるで翼を広げた鳥のように見えること、そして屋根上に一対の鳳凰がいることから江戸時代のはじめごろより「鳳凰堂」と呼ばれています。

今回の新作グッズは、平等院の鳳凰と雲中供養菩薩がモチーフの2点となります。

鳳凰が見た極楽の空 時のうつろい イヤアクセサリー

西方極楽浄土をイメージして作られたという庭園に建立された鳳凰堂。その屋根に立つ一対の鳳凰たちは、極楽浄土の空を900年以上も前から見続けてきました。すがすがしい朝の空、時のうつろいを感じる夕暮れの空、静かな宵の空、それぞれの時間と空の美しさを閉じ込めたようなイヤアクセサリーです。

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