来年こそは脱汚部屋! たまりがちな「書類」の散らからない保管方法 (2/2ページ)
◇3.不要なものは処分する
使い終わった書類はすぐ処分するのが書類整理の基本です。すでに不要なものがある場合は捨ててしまいましょう。
■書類の管理方法
ここからは、書類の管理方法を紹介していきます。
◇ファイルボックスに入れて管理する
不要になった書類をすぐ処分することができるように、出し入れがしやすい状況をつくることが大事です。そこでおすすめなのが、ファイルボックス。
ファイルボックスに立てて入れることで、しまうことも捨てることもすぐできるようになります。
ファイルボックスに個別フォルダを使って書類を立てて収納すると、挟み込むだけで出し入れしやすく、綴じこんでいないので抜き差しが簡単になり、不要な書類を廃棄しやすくなります。個別フォルダがなくてもクリアファイルでも同じように分けて使うことがきます。
◇ラベリングをする
書類を分かりやすく管理するために、見出しをつけるラベリングをしましょう。自分の生活に必要なカテゴリを全てつくっておくと、管理がしやすくなります。
この時、期限があるものを入れる「期限つきフォルダ」、中身をすぐ確認できないものを入れる「とりあえずフォルダ」をつくっておくのがおすすめです。
また、ラベリングに紙の付箋を使うと剥がれやすかったり、すぐ破れてしまったりするので、強度の高いフィルムタイプの付箋を選ぶといいですよ。
◇スキャンしてデータ化させる
後で内容だけ分かればいい書類に関しては、データでとっておくといいかもしれません。
書類に限らず雑誌や書籍なども、全部とっておく必要がなければ見たいページだけスキャンしてデータで残しておくと、部屋に本が山積みになることもなくなりますよ。
■書類は選別して、使い終わったらすぐ処分
内容まで目を通さないと何が何だか分からなくなってしまう書類関係。だからこそ、しっかり選別して管理することが大事になります。郵便物なども届いたらすぐ開封する癖をつけましょう!
また、うまくデジタルと使い分けて、よりスマートに書類を管理できるように取り組んでみてください。
(監修:角一まり子、文・編集:マイナビウーマン編集部)