イクスアール(株)、DX推進におけるxR実践教育導入プロセス定義。産業向けのクローズドメタバース構想も (2/2ページ)

バリュープレス



ステップ3:VRトレーニングによる大量展開
ステップ1・2で構築した環境を元に、視界の環境をすべて3Dで提示するVRトレーニングを大量展開。
※業務内容によってはステップ3からのスタートが有用な場合もあります。
より細かい操作・工程を組み込んだ遠隔・非接触・指導者不在の訓練環境の構築が可能です。また、トレーニング中の身体データを蓄積・解析させることで高度な社内評価システムを構築できます。

以上のようなステップを踏むことで、初期の導入コストを抑えつつ社内のデータをアップデートさせながら多くの人間に高度な教育を施すことが可能と考えています。

また本プロセスは、愛知県主催によるデジタル技術を活用した新規事業や業務効率化に関する自由なアイデアを幅広く募集する、若手社員を対象とする「あいちDXチャレンジ」に応募し、優秀賞を受賞致しました。

【産業向けクローズドメタバース構想について】
社会組織におけるリソースである、”ヒト・モノ・環境”は、組織の身体と言っても過言ではない。
イクスアールの産業向け実践教育xRによって獲得される、経験・勘・感覚のデジタルデータが組織のDNAとなり、組織の身体として機能させるためのデジタル空間=メタバースの必要性があると考える。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTg5NyMyODc1ODIjNzU4OTdfa2JjUmVmRFRwSy5qcGc.jpg ]
イクスアールのクローズドメタバース構想は、組織単位による”ヒト・モノ・環境”のリソースをシミュレーションし、組織のDNAとして共有・伝播・存在するための環境作りを目指していきます。


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