イクスアール(株)、DX推進におけるxR実践教育導入プロセス定義。産業向けのクローズドメタバース構想も (1/2ページ)

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イクスアール株式会社のプレスリリース画像
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VR・AR技術を用いたコンテンツの企画~設計・開発・運用を手掛けるイクスアール 株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:蟹江真)は、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)におけるxR(AR/VR/MR)導入プロセスを定義し、より多くの企業へ産業向け実践教育xRの導入を目指します。

【背景】
産業向けDXの活用事例として5G, IoT , AI導入が多く取り上げられる中、xRの活用事例は限定的に捉えられがちである。
産業向け実践教育xRの開発実績を持つイクスアールは、より多くの企業がDXの推進においてデータ活用・取得に重点を置いた、実践教育xRを導入する際のプロセスを定義致しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTg5NyMyODc1ODIjNzU4OTdfZXpNTVRHbVd4eS5qcGc.jpg ]

【概要・機能】
ステップ1:ARマニュアルの導入
既存の手順書・点検書・動画・写真などのデータを直接スマートグラスへ取り込んだオリジナルのARマニュアルを作成、実機を使った研修や実作業でのアシストを行う。
併せてメンテナンス分野等で必要なレポート作成機能や、カメラ映像の転送による遠隔支援も可能です。
ARメンテナンスマニュアル(仮)は今春パッケージ版をリリース予定です。

ステップ2:MRシミュレータへのアップグレード
ステップ1のARマニュアルに製品・部品等の3Dデータを追加。分解構造などを手元に表示させより高度なMRマニュアルへアップグレード。
工場や現場にデジタルデータを配置したり、現実にバーチャルオブジェクトを配置・操作するような限定的なトレーニングも行えます。

「イクスアール(株)、DX推進におけるxR実践教育導入プロセス定義。産業向けのクローズドメタバース構想も」のページです。デイリーニュースオンラインは、メタバースデジタルツインテクノロジー市場の種類とアプリケーションarVRネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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