そのぬくもりと共に。故人の愛用していた衣類でテディベアを作るサービス (2/3ページ)
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若くしてブライダル業界で縫製のキャリアを開始したメアリーさんは、スコットランドのエディンバラにあるヘリオット・ワット大学でファッション技術を学び、16歳だった時に、若き起業家に送られる名誉の賞「Young Entrepreneur of the Year」を受賞した。
当時、まだキャリアが始まったばかりのメアリーさんにとって、生計を立てるためにメモリー・ベアを作ることは選択にはなかったという。
友人に頼まれた形で、最初のメモリー・ベアを作ったのが5年前です。
それ以降、もっと作ってほしいとたくさんの依頼を受けたのですが、大学とブライダルでのキャリアに集中したかったので、断り続けていました。
でも、リクエストを受けて複数のメモリー・ベアを作って写真をシェアしたら、とても評判が良かったんです。だから今は、メモリー・ベアを作ることに全力で取り組んでいます。
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・愛する人を喪った悲しみを癒す大きな手助けに
メアリーさんによると、デザインから企画、裁断、縫製、完成まで、それぞれのクマを作るのに約5~6時間を要するという。