そのぬくもりと共に。故人の愛用していた衣類でテディベアを作るサービス (1/3ページ)
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愛する人を喪った悲しみは大きいが、残された思い出は年月と共に楽しい時間を思い起こさせ、笑顔をもたらすパワフルな力を持っている。
失った人を取り戻すことはできないが、思い出とは永遠に一緒に過ごすことが可能だ。更にその思い出が物理的に形あるものになれば、より愛する人を身近に感じることができるかもしれない。
遺族の衣服などで、永遠に大切にできる愛らしいテディベアを作る女性がイギリスのスコットランドにい る。遺族たちにとって、故人の思い出の衣類で作られたテディベアは、悲しみを乗り越えるプロセスの大きな手助けとなっているようだ。
・愛する遺族の衣服でテディベアを作る女性
メアリー・マッキネスさん(23歳)は、2年前から愛する人を喪った遺族が、思い出を物理的に保存できるように、故人の遺品からキュートなテディベアを作る仕事をしている。[画像を見る] 「メモリー・ベア」と呼ばれるテディベアは、主に故人のお気に入りの服から作られるが、背面に特別なポケットをカスタマイズして、故人のジュエリーや灰、手紙やその他の思い出の品を入れることも可能だ。