レパートリーが豊富すぎ...! 「自販機で買ったモノ」を集めて宴を開いてみた結果【前編】 (4/6ページ)
色々な使い方ができそうな「だし」の自販機
4か所目は、神奈川芸術劇場(横浜市中区)に隣接する駐車場で、他の飲み物の自販機と並んでさりげなく設置されていたこちら。
力強いフォントで書かれている通り、販売されているのは「だし」だ。
鰹だしの「渾身の白だし」(800円)や、長崎産の焼きあごが丸ごと一匹入っている「自信のあごだし」(800円)など4種類があった。

大きくアピールされていた「卵かけごはんこの一本」の文句に惹かれたTKG(卵かけごはん)好きの記者は、「渾身の白だし」を購入。

出てきたのは180ミリリットル入りの瓶。緩衝材が巻かれた状態でプラ製の筒に入っているので、持ち運ぶ時も安心だ。
中華街の街角に立つ「点心」の自販機
17日の最後に訪れたのは、横浜中華街の一角の路地裏にひっそりと立っていた「点心」の自販機。
並んでいるメニューは、「豚まん」「あんまん」(各350円)といった饅頭類に、「小籠包」(12個入り1000円)や「豚肉焼売」(12個入り1200円)など、やはり中華料理店で目にするようなラインアップだ。