篠原涼子、派手な男性関係を注意され逆ギレ? コロナ離婚、市村正親が親権を持ったワケ【芸能界、別れた二人の真相】 (2/2ページ)
さらには2018年7月、年下イケメンなどとの密会報道で離婚がささやかれ、夫妻の離婚危機が報じられたのです」(芸能ライター)
篠原は2018年8月発売の『FRIDAY』(講談社)の直撃で「離婚はない」と報道を完全否定していたが、2020年8月には篠原が自宅マンションを出る形で別居したと『女性自身』(光文社)に報じられた。だが、篠原サイドは別居の理由として当時、主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影による、家族へのコロナの感染防止を目的とした一時的な処置と説明。しかし2021年7月、夫妻は離婚した。
すると同年8月、篠原は韓国の男性アイドルグループ「SUPERNOVA」(元・超新星)のグァンスとの不倫疑惑を『週刊文春』に報じられたのだ。記事では、篠原が離婚前からグァンスと親密な関係にあり、2人が都内の同じマンションに住み、おそろいの“アンクレット”を身に着けていたなどと報じた。それだけではなく、篠原はグァンスの他にも自宅マンションに複数の男性を連れて来たり、飲食店経営者との交際疑惑も浮上したりと、派手な男性関係がクローズアップされた。
「2021年7月発売の『女性セブン』では、婚姻中に市村が篠原の夜遊びを注意したところ、篠原が『もう別れたい』『離婚する!』などと反発したと報じています。そんな篠原に市村は、ある程度の自由を容認したよう。しかし、妻として母親として度を超えてしまった篠原に市村が愛想を尽かし、親権を握ったともいわれています」(前出・同)
同年8月、市村と長男・優汰がミュージカル『オリバー!』で親子共演することが明らかに。そして同年10月、都内の映画館で映画『そして、バトンは渡された』の舞台挨拶に出席した市村の左手薬指には篠原との結婚指輪と思われるリングを光らせ、話題を集めた。指輪の真意は不明だが、今年も元夫婦の活動に目が離せない。