「トリックアートの館」が3月にリニューアル (1/2ページ)

ウーマンアプス

「トリックアートの館」が3月にリニューアル

3つの美術館からなるテーマパーク

トリックアートの企画・制作を手がける株式会社エス・デーが「那須とりっくあーとぴあ」内にある「トリックアートの館」を、2022年3月19日にリニューアルします。

JR宇都宮線 「黒磯駅」より車で約20分の場所にある「那須とりっくあーとぴあ」は、トリックアートを扱う日本最大クラスのテーマパークです。

「トリックアートの館」「ミケランジェロ館」「トリックアート迷宮?館」という3つの美術館を楽しめるほか、制作工房も併設されているので、ほかでは見られないトリックアート制作の現場を見ることも可能です。

利用者が楽しめる体験型施設にリニューアル

今回のリニューアルでは「トリックアートの館」を「海のエリア」と「不思議な家のエリア」の2エリアに作りかえます。

「海のエリア」は、星に変わって空へ流れていくランタンや星を集めている不思議な船などの幻想的な光景を楽しめるエリア。メイン作品である「星集めの船」では、のぞき窓から変化するトリックアートを見ることができ、離れたところからはのぞいている人が海の生きものに乗っているように見えます。
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