君に決めた!子犬が保護施設の子猫に一目惚れ。一生の友となる (1/2ページ)
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アメリカ、テキサス州で暮らす家族は1匹の子犬を保護施設から迎え入れた。タマスカン・ハスキーのレイブンだ。
まだ幼く、寂しそうにしていたため、一緒に成長する仲間が必要だと思った飼い主は、レイブンを連れて保護施設へと訪れた。
レイブンと相性が良い子を見極めたかったのだ。そこでレイブンが自ら選んだのは同じ毛色をした子猫。猫の方もレイブンにとても興味をもっていたようで、両者がすぐに仲良くなり、その友情がずっと続いていることはいうまでもない。
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Puppy Picks Out His Own Kitten At The Shelter To Take Home
・子犬が選んだ小さな子猫
保護施設からレイブンを迎え入れたクリスティーナさんは、2015年7月にメスのタマスカン・ハスキー、レイブンを家族として迎え入れた。
たまに寂しげな表情を見せるレイブンを見て、共に成長していく仲間が必要だと感じたクリスティーナさんは、1か月後、レイブンを連れて猫の保護施設を訪れた。彼女はレイブン自身にこれから一緒に暮らしていく相棒を見つけてほしかったのだ。
レイブンの前に1匹ずつ子猫が連れてこられた。レイブンが全く興味を示さない子もいれば、逆にレイブンを警戒する子もいた。
だが4匹目にやってきた子猫、オスのウッドハウスだけは違っていた。
レイブンはその子猫にすごく興味を示し、鼻先に自らの鼻を近づけ、クンクンとニオイを嗅ぎ始めたのだ。ウッドハウスの方もそれを受け入れた。
ウッドハウス、君に決めた!ってやつだ。こうしてウッドハウスはレイブンの友となるべく、家族として迎え入れられた。