キプロスの村人たちが大切にしていたビッグポテト像が何者かによって破壊され警察が捜査中 (1/3ページ)
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キプロスの小さな村に、「ビッグポテト像」が建てられたのは昨年10月のこと。村の観光名物として親しまれていたのだが、今年元旦、何者かによって倒されていることが発覚した。
ビッグポテト像はこの村の特産品である細長いジャガイモをモチーフにしたもので、大きないちもつに似ているとして当時ネット上で話題となっていたものだ。
・誰が?一体何のために?切り落とされたビッグポテト
キプロスのキシロファグー村の入り口に立つ、高さ約5メートルのビッグポテト像が、1月1日午後3時30分頃、根本から切り倒されていることが判明した。
この像は、地元の主食であり特産品である「スパンタ」という細長いポテトをモチーフにしたもので、いちもつに形状を寄せてあることから話題となっていた。
エッフェル塔、自由の女神、奈良の大仏など、世界には象徴的な像がある。キシロファグー村でも巨大なモニュメントで観光客らにアピールしたかったようだ。