80歳男、61歳妻を殺害 性行為を拒否されたことが原因、クリスマスに約束していた (2/3ページ)
男が家に帰ると、とある女性が男の家に電話をかけ、妻に代わるように言った。女性と妻の関係は不明だ。男は妻を殺害したことを女性に告白し、警察に通報するように頼んだ。しかし女性は男の話を信じず、警察に通報することはなかった。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「セックスを拒否されたという理由で殺害するなんて最低で残酷すぎる」「バイアグラを飲んでまで妻とセックスをしたいほど妻を愛していたのか、それとも男は嫉妬深く、妻を服従させたかっただけなのか」「事件も悲惨だけど、80歳という年齢で、いまだに妻とセックスをしたいと思う気持ちの方に驚いてしまった」「男は妻よりもかなり年上だから、勝手に劣等感のようなものを抱いていたのかも」「逮捕前に色々な人に事件を告白しているのに、偶然とはいえ誰もが関わらなかったのが奇妙」などの声が挙がっていた。
事件当日やそれ以前に2人の間にトラブルがあったのかどうかは定かではないが、どんな理由があっても人を傷つけ、ましてや殺害するなど決してあってはならないことだ。