元大関・高安、1月場所全休決定も「逆にラッキー」の声 所属部屋がクラスター危機もデメリットばかりではない? (2/2ページ)

リアルライブ

昨年末の合同稽古の時点で既にある程度状態は上がってきているようですが、今回の全休で空いた時間をさらに身体のケア・調整に費やせば、復帰予定の3月場所以降は好成績が続くのではと期待しているファンも少なからずいるようです。ただ、全休の影響で相撲勘が鈍る可能性も考えられるので、期待通りの結果につながるかは実戦形式の稽古に今後どれだけ時間を割けるかもカギとなりそうです」(相撲ライター)

 新型コロナの影響で全休となった力士の番付は基本的には据え置かれるため、復帰予定の3月場所も東前頭7枚目で臨むことが濃厚の高安。同場所から番付を上位に戻せるかは、今回の全休で空いた時間をどのように使うのかにも左右されそうだ。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
日本相撲協会の公式サイトより
https://sumo.or.jp/

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