ヴィンテージ着物を再利用した世界にたった1つのお雛さま「時を結ぶ、雛飾り」がステキ! (1/2ページ)
日本の文化・精神・技術を世界へ発信するブランド「つると」が、ヴィンテージの着物を使った「時を結ぶ、雛飾り」の新作、2022年お雛さまコレクションを発表しました。
「時を結ぶ、雛飾り」は、つるとが、埼玉県越谷市に工房を構える雛人形工房「あいはる人形」とコラボレーションして誕生した、伝統と現代に寄り添う雛人形です。
お雛さまが纏う衣装には、時を経た年代物の色彩豊かな着物を使用。伝統技術とデザイナーの色彩感覚で、美しいグラデーションのお衣装を纏う、他にはない新しいお雛さまとなっています。
お雛様に使われている生地は、ヴィンテージ着物を再利用しています。時を経た着物が、新たな美しさを放つ「世界にたった1つのお雛さま」です。仕立てられたまま、袖を通されなかったシルクの着物を、もう一度、解き洗いにかけ、お雛さまの衣服へと仕上げているそうです。