ソフトB、新助っ人獲得も「補強とは呼べない」厳しい声 実績は豊富も今後に懸念相次ぐワケは (2/2ページ)

リアルライブ



 「ソフトバンクの今季助っ人枠は絶対的セットアッパーのモイネロ、昨季8月までチームでプレーし防御率『2.03』をマークした出戻り助っ人のレイ、MLB通算109本塁打のガルビスの3名は当確。また、残る2枠にはNPB通算170本塁打のデスパイネ、同52本のグラシアルの2名が入ることが有力とみられています。球団はこの5名に故障・不調などがあった時に備え、“保険要員”としてチャドウッドを獲得したものと思われますが、枠の関係で二軍暮らしが長引くような展開になれば本人のモチベーションに関わるのではと危惧しているファンも少なからずいるようです」(野球ライター)

 球界では昨季、枠の関係で後半戦二軍スタートとなった阪神・マルテが、自身の公式インスタグラムに『もう準備はできている!』と不満をにじませた内容を投稿したことで物議を醸している。このこともあり、一部からは「マルテのような事態を避けるためにも、首脳陣には助っ人との意思疎通は丁寧にやってほしい」という声も挙がっている。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
福岡ソフトバンクホークスの公式サイトより
https://www.softbankhawks.co.jp/index.html
マルテの公式インスタグラムより
https://www.instagram.com/jmarte19/
「ソフトB、新助っ人獲得も「補強とは呼べない」厳しい声 実績は豊富も今後に懸念相次ぐワケは」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る