オオカミ、雪の上で心地よく眠る。保護センターで撮影された心温まる動画でほっこりしよう。
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オオカミたちといえばイヌ科最大の孤高の存在である。家畜にはならず、野生の生き物として生きるオオカミたちはヒトの敵や危険な存在として見られることも少なくない。オオカミの存在を快く思う人々がいる一方で、最強の捕食動物が増えることを危惧する人間たちがいることも間違いないのだ。
そういう側面があってなのかオオカミたちの多くは世界中で絶滅が危惧される動物の一種なんだそうだ。しかしそんなオオカミにだってパラダイスはある。ニューヨーク州にあるWolf Conservation Center(WCC)で撮影された、オオカミの微笑ましいワンシーンを見てみてほしい。
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Wolf Gets Cozy in a Nest of Snow
ニューヨーク州にあるというオオカミの保護センターにて撮影されたこの動画では、降り積もった雪の上で心地よさそうに眠るメキシコハイイロオオカミの姿が映っている。メキシコハイイロオオカミは北米でも絶滅の危機に瀕している種のひとつなんだそうだ。このメキシコハイイロオオカミの個体はジーンと名付けられ、この保護センターでかわいがられているとのこと。
雪でできた小さな丘の上ですやすや眠るジーンを見ているとなんだか見ている我々の心もほっこりと癒されてくる気がするね。
眠っているジーンさんを見ていると腹部が小さく上下しているのがわかる
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ぽやぽやの毛並みもかわいく撫でたい衝動に駆られてしまう
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途中で何かに気づいたのか頭をもたげて
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周囲を見回す姿も見せてくれたよ
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オオカミを見ているだけでも瞑想できるような心の安定をもたらすことができるようだ。今や現存する個体の数は相当数少なくなってしまったというハイイロオオカミだけれど、ここの保護センターで少しでも心地よく穏やかに暮らしてほしいものだ。
written by kokarimushi
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