東京タワーの3倍の直径を持つ小惑星が1月19日、地球に最接近(NASA) (3/4ページ)

カラパイア



[画像を見る]

2022年1月1日時点での1994 PC1の位置 / image credit:Tomruen/Wikimedia, CC BY 4.0・NASAが小惑星の接近を発表
 今回の接近については恐れる必要がないとは言え、1994 PC1級の小惑星は60万年に一度に地球に衝突すると考えられている。

 最近でも、1月5日から7日にかけて車から飛行機ほどの大きさの小惑星が5つ接近するとNASAが公式サイトで発表した。

Next Five Asteroid Approaches

[画像を見る]

 どれも距離的には地球から遠いため、異星人が小惑星をコントロールでもしない限りは衝突の危険性はかなり低そうだ。
「東京タワーの3倍の直径を持つ小惑星が1月19日、地球に最接近(NASA)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る