脳にコンピューターチップを埋め込んだ男性、思考をそのままツイートすることに成功 (1/7ページ)

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脳にコンピューターチップを埋め込んだ男性、思考をそのままツイートすることに成功
脳にコンピューターチップを埋め込んだ男性、思考をそのままツイートすることに成功

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 難病を患った男性が、脳にコンピュータチップを埋め込み、ただ考えるだけでツイートすることに世界で初めて成功したそうだ。

 脳とコンピュータを接続するなど、かつてはSFの中の出来事だったが、脳にチップを埋め込む「ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)」という技術を使えば、今や思考だけでTwitterを使うことができることが証明された形となる。

・世界初、思考をそのままツイート
 オーストラリア在住のフィリップ・オキーフ(62歳)さんは、体の筋肉が徐々に動かなくなる「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」という難病を患っている。

 彼はニューヨークに拠点を置く「シンクロン社(Synchron)」が開発したコンピューターチップを脳に埋め込み、ただ考えるだけでコンピュータを操作する力を取り戻した。

 そして世界で初めて発信された”思考ツイート”が次のものだ。
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