実はふざけたお調子者? 俳優・神木隆之介の飾らない魅力とは (2/5ページ)

マイナビウーマン

――ご自身では、本当の自分はどんな性格だと思っていますか?

僕は本当にお調子者です。すぐにふざけるんですよ。落ち着きもないですし、ちょっとテンションの高いただの28歳だよ、ということは伝えておきたいですね。

――友人からはどんな性格だと言われますか?

「すぐ言ったことを忘れるよね」と言われます。それこそ、有村架純さんに同じことを4回くらい言ってました(笑)。

「実はこんなことがあって、こうでね……」と話していたら「で、こうなったんやろ?」と突っこまれて「え、何で知ってるの?」って。「何で知ってるの?」という反応ももう二度目くらいなんですよね。同じ話に付き合ってくれて優しいお母さんです、架純さんは。

――8話の中で一番自分に近いと思ったのはどのエピソードでしたか?

第7話の『友人の彼女』ですね。結構セリフ量が多くてしゃべる回だったんですけど、いつもの自分と近い気がしました。僕はしゃべることが好きなんだな、と改めて思いましたね。

井之脇海くん演じる「親友・葉山」と、萩原(みのり)さん演じる「彼女」と行ったボウリング場で、葉山と僕が仲が良すぎて彼女が嫉妬するという話なんですけど、実際に同じようなことがプライベートでもありまして……。

――素の神木さんも同じシチュエーションに?

3つ上の親友と毎日のようにゲームをしていた時に、ふと「彼女とかいるのかな?」「いや、でも俺かなり独占しちゃってるぞ?」と思ったんですよね。そんな彼がここ最近結婚しまして。実は彼女、いたんですよね。

もちろん嫉妬はされず、奥さんにご挨拶したら「どうぞこれからも誘ってやってください」と優しく言ってもらえたんですけど、思い出を語るところとかは共感しました。

■長期休みに行きたいのは鳥取砂丘。

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