実はふざけたお調子者? 俳優・神木隆之介の飾らない魅力とは (4/5ページ)
反対に、落ち込んだり友達に悩みを相談したりすることはあるんですか?
ないです。基本的に悩みを言わないタイプなんですよね。友達の悩みは聞きますけど、反対はほとんどないです。
――いつも自分ひとりで解決しているんですか?
そもそも落ち込むことが少ないかもしれません。雑誌を見て「この服すてきだな。でもこのモデルさんが着ているからかっこいいだけで、自分は違うんだろうな」「韓国のStray Kidsかっこいいな〜いいな〜」って落ち込むくらいです(笑)。
――神木さんに憧れている人はたくさんいるんじゃないですか?
逆に聞きたいです。「どこにそんな憧れていただけたんですか?」って。ごはんおごりますよ?
――神木さんは、周りからどんな印象を持ってもらいたいかは考えますか?
「おめでたいやつだな」と思ってもらえたらいいです。
もちろん真面目さはあると思いますけど、意外と楽観的で、自分の言ったこと・言われたことをすぐ忘れて、同じリアクションを何回も新鮮に取れる“おめでたいやつ”なんだ、って思われたらいいかな。
――神木さんと関わるとハッピーになれそうですね。
本当ですか? それを目指していきたいです!
――最後に、『WOWOWオリジナルドラマ 神木隆之介の撮休』の見どころを教えてください!
過去に共演したことのある方から初共演の方まで、本当に豪華な方々が出てくださっています。井之脇海くんは中学の後輩、成海璃子ちゃんは高校の先輩だったりと、他にも僕にゆかりのある方が出ています。そんな俳優陣と毎話違うカラーのエピソードをお送りするので、楽しんでいただけるのではないかと思います。
そして、それ以上に池田鉄洋さんが人生をかけた“怪演”をしているので、そこを見ていただけるとうれしいです!
■良い意味で気取らない、それが魅力
自分のことを「お調子者」だと言い、「おめでたいやつだと思ってもらえたらいい」と話していた神木さん。「喋るのが好き」と言っていた通り、インタビュー中も自分の言葉でスラスラと話している姿が印象的だった。